地酒試飲会

時刻AM10:00~PM16:00

三好市中央公民館4F大ホール

入場料:前売り券1,200円/当日券1,400円(たばこ資料館入場無料の特典付き) ※前売り券は、阿波池田商工会議所、JR四国の駅のみどりの窓口・ワープ支店で販売(※ワープ香川中部支店を除く) 販売期間:1月4日(水)~2月24日(金)

酒まつりイメージ

試飲会チケット前売り予約

受付期間:1月4日(水)~2月23日(木)(電話による受付時間は、平日の9時~16時)

※当日、試飲会場受付にて前売り予約をしている旨、係員にお伝えください。前売り価格(1,200円)にてご入場いただけます。
お申込みは電話・FAX・Eメールにて受付

■ お申込みの際の確認事項は、前売り予約申込書の通りです。

四国酒まつり利き酒大会

時刻AM10:00~(利き酒用のお酒がなくなり次第終了)

■上位正解者には、利き酒名人位と地酒のプレゼントがあります。

酒まつりイメージ

酒蔵開放

時刻AM11:00~PM15:00 入場無料

常日頃なかなか見られない酒蔵内部をくまなく見学!

※芳水酒造へは、無料シャトルバスを運行(四国交通(株)の協賛により阿波池田バスターミナル⇔芳水酒造間を懐かしいボンネットバスで無料送迎!)

酒蔵煙突

歴史資料館開放

時刻AM10:00~PM16:00

うだつの町並み

■ 阿波池田うだつの家・たばこ資料館では、明治初期よりたばこ産業で栄えた阿波池田の歴史が探訪できます。

(※四国酒まつり 地酒試飲会チケットをご購入の方は、入場無料の特典が付いています。)

貸切バス臨時駐車場予約

お申込みは電話、FAX、Eメールにて受付

■ 貸切バス[中型以上]でお越しの際は、阿波池田バスターミナル南側の臨時駐車場[無料]がご利用いただけます。(要予約)

■ お申込みの際の確認事項は、貸切バス臨時駐車場申込書の通りです。

アクセス

■ JR阿波池田駅より徒歩約5分
※JRの特急なら、高知駅、高松駅、徳島駅から1時間ちょっと!

■ 阿波池田バスターミナルより徒歩約3分
※神戸[三宮]・大阪[梅田]からは高速バス阿波池田直行便で、三宮からは片道約3時間、梅田からは片道約4時間

■ 徳島自動車道 井川池田ICより車で約5分
※高速道路を利用すれば、四国の4県都から1時間ちょっと!

協賛イベント

協賛ツアー

三好市のお土産

四国のお酒

宿泊及び周辺観光

下記のサイトを参考にしてください。

四国酒まつりを全国へ配信

  • 四国ソーシャルサミット

四国酒まつり生中継

三好市中央公民館


当地「阿波池田(三好市)」は、知る人ぞ知る隠れた酒処。

南には剣山山系、北には阿讃山脈を望む山狭の盆地です。盆地特有の気候により冬場の冷え込みが大変厳しい地域で、日本酒の仕込み時期の平均気温は2℃であり、この気温は、酒処新潟と同じです。また、現在の蔵数は5蔵ですが、以前は10蔵以上存在していた時もあり、「四国の灘」と称されていました。

うまいお酒があるところ、うまい米と水もある。徳島県は「阿波山田錦」に代表される酒造好適米の産地であり、日本三大河川の一つ吉野川の伏流水(母なる水)がこんこんと湧き出ている地域でもあります。
酒まつりイメージ

メイン会場の公民館4F大ホールでは、四国4県の選りすぐりの銘酒を一堂に集めた「地酒試飲会」が開催されます。
いろいろな地酒を一度に楽しめるのが魅力で、飲みすぎて「舌がマヒした。」という人まで出るほど。全銘柄を試飲することは相当無理があるので、今回は大吟醸、次回は純米酒とテーマを決めて飲み比べると、きっとお気に入りのお酒と出会えるはず!出会いといえば、見ず知らずの左党(酒好きの人)と話の輪が広がることも楽しみの一つ。最近では若い女性や外国の方の参加も目立ちます。また、TVや新聞の取材もたくさん来てくれているので、参加者の増加に期待がかかります。

酒まつりイメージ

酒まつりイメージ

飲みすぎてしまったなと感じた時は、会場内のテーブルに今小町・三芳菊・芳水の仕込み水(一升瓶)が置いてあるので、和らぎ水としてご利用下さい。蔵ごとの味の違いを比較してみてはいかがでしょう。

充分にお酒を楽しんだ後には、公民館3F会議室で郷土料理の「そば米ぞうすい(フリーズドライ)」を実演販売しているので、お試し下さい。(飲んだ後にサラサラと食べる、この一杯が格別です。)
同じく3F会議室で行われる利き酒大会に参加すると、上位正解者には利き酒名人としての認定証と地酒が贈呈されます。(かなり難問ですが、自慢の舌をためすチャンスです。)また、利き酒で正解しなかったとしても、来場者アンケートにご協力いただければ、地酒が当たるガラガラ抽選に挑戦していただけます。

酒まつりイメージ

同日開催される酒蔵開放では、常日頃なかなか見られない蔵の内部を隅々まで見ることができ、杜氏をはじめとする蔵人から直接酒造りの説明が聞ける他、搾り立ての新酒も振る舞われるとあって、大勢が訪れます。(創業100年を超えてなお、当時の佇まいをそのままに残す蔵の内部は、厳粛な雰囲気が漂っています。歴史の重みを感じさせる太い柱や梁を見上げながら飲む新酒の味と香りは格別です。)

酒造りの文化や歴史を学べることもさることながら、「蔵人の酒造りに対する姿勢や情熱がひしひしと伝わってきて、ますます日本酒が好きになった。」との参加者のことば。(蔵元は地元のご愛顧あっての地酒というポリシーのもと、酒造りの一連の作業の仕上げを迎える、一番忙しいこの時期に蔵を開放して新酒を振る舞う)

各蔵ではワンカップなどのプレゼント[先着限定]の他、甘酒の振る舞いなどもあります。少し離れた芳水酒蔵へは、地元バス会社の協賛による無料シャトルバス(懐かしいボンネットバス)が運行されます。(満員で乗れない場合は、地元バス会社の定期路線バス[有料]をご利用下さい。)

酒まつりイメージ

うだつの町並みが残る本町通りに歴史資料館はあります。重厚な白壁と虫籠窓や装飾を施したうだつが、阿波刻み煙草で栄えた当時の様子を偲ばせます。阿波池田うだつの家・たばこ資料館では、藩政時代から栄えた民営の煙草産業が明治末期の煙草専売法の施行により、酒や味噌などの醸造業等に転換していった歴史を紹介しています。

当日は、地元商店街の協賛イベントも開催され、「ひな祭り展」や特産品などのお土産品の販売を行うなど、手づくりのイベントで迎えてくれます。

四国酒まつりに関するイベント情報や試飲会場周辺でランチのできるお店をイベントガイドと協賛店MAPで紹介しています。町歩きの友としてご活用下さい。 協賛店MAPをご覧いただければ一目瞭然ですが、地酒試飲会場を中心として半径250m内に開放蔵元、資料館、商店街イベント会場、JR阿波池田駅、阿波池田バスターミナルがコンパクトに集積しており、町歩きに最適です。

JR四国協賛ツアー

アクセスについても、阿波池田(三好市)は、四国の中央に位置し、高速道路を利用すれば、四国の4県都から1時間ちょっと、JRの特急なら、高知駅、高松駅、徳島駅から1時間ちょっとで来られます。お酒のイベントということで、JRや貸切バスでのお越しを推奨しており、JR四国のツアーも人気があります(料金がリーズナブルなので要チェックです。) 当日、貸切バス[中型以上]でお越しの団体様は、阿波池田バスターミナルに貸切バス臨時駐車場[無料]を設けていますのでご利用ください。[このホームページから貸切バス臨時駐車場申込書をダウンロードして事前予約が必要です。]

最近では、京阪神からのお客様も増えており、神戸[三宮]・大阪[梅田]からは高速バス阿波池田直行便が便利で、三宮からは片道約3時間[往復料金で7千円ちょっと]、梅田からは片道約4時間[往復料金で8千円ちょっと]です。

せっかく阿波池田へ来たのだから、少々足を伸ばして、秘境の温泉も楽しみたいという方におすすめなのが、大歩危温泉サンリバーで開催される「四国酒まつりの夕べ」という企画です。
当日は、山の秘境(大歩危祖谷温泉郷)のお美姫(おみき)鍋と海の秘境(高知足摺温泉郷)黒潮鍋との鍋対決が行われる他、楽しいアトラクションが目白押しです。